読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

30代、米国株でリタイア生活

米国株投資始めました。配当金で早期リタイア生活を目指す、30代です。もうすぐ40歳を迎えますが。

セゾン投信、人気のノーロード投資信託を購入

ノーロード(買付手数料無料)の人気投資信託として、必ずと言っていいほど名前が挙がるのがセゾン投信です。

セゾン投信には「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」と、「セゾン資産形成の達人ファンド」がありますが、私は「セゾン資産形成の達人ファンド」を保有しています。

これも米国株の投資を始める前に購入していたものです。
2014年7月、2014年10月、2015年7月、2015年11月の4回に分けて購入していました。

含み損を抱える時期もあり、購入は失敗かなと思っていたのですが、去年の終わりごろからようやく上昇し始め、今では約30%程度の含み益が出ています。

ファンドの基準価額騰落率としても、1年で+17.30%、3年で+39.76%と、非常に好調です。(2017年4月28日現在)


こうみると非常に優秀なファンドなんですが、ここで気になったのが、含み損が出ていた時の騰落率はどうなってたんだろう?ということです。


マイナスからプラスに転じた、2016年終わりから2017年初め頃の、1年間の騰落率を並べてみました。

【セゾン資産形成の達人ファンドの"過去1年間の騰落率"】

日付 過去1年間の騰落率
2016/10/31 -10.20%
2016/11/30 -5.91%
2016/12/30 +0.81%
2017/1/31 +12.44%
2017/2/28 +17.65%
2017/3/31 +14.70%


月によっての差がとても激しく、たまたま見た月の"過去の騰落率"では、そのファンドが優秀かどうかなんて判断できませんね^ ^。

やはり、他のファンドやインデックスと比べてどうなのかを見ることが大切です。
購入を検討されている方は、いくつか他の投資信託もピックアップして、必ず比較検討したほうが良いですよ。

信託報酬が"年1.35%±0.2%"と高いので、自分であれこれ考えず任せっぱなしにしたい人向きです。

私の保有分はもうしばらく、ほったらかしにしておく予定です。(米国株への投入資金が底をついたら、売却して投入資金にまわすかもしれませんが)

信託報酬の低いETFや個別株で、配当金を受け取りつつ運用し、タイミングを見計らい貯め込んだ配当金を投入するのが良いとは思いますが、このタイミングがなかなか難しいですね。

分配金なしの投資信託も、配当金ありのETFや個別株での運用も、私はどちらも続けてみます。